2016年11月23日水曜日

プチロボS2 (GlueMotor)でニセ多脚ロボット

 一昨日、100円ロボット部のFacebookを見ていたら、GlueMotorというiPhoneの音声端子でラジコンサーボの制御パルスを生成して、サーボをコントロールできるという面白いものが紹介されていました。このGlueMotorをすぐ使えるように配線類を完成品としてキット化した「プチロボS2」というのが販売されていたので取り寄せて、さっそく心の赴くままにがらくた工作をしてみました。


 サーボで何か動きものというと、自分的にはやっぱり多脚ロボットが作りたいところですが、以前に作ったあんなのとかこんなのではサーボの数が足りません。そこで今回はインチキをして、駆動脚として二脚だけをサーボで動かして、残りは飾りの脚をつけることでニセ多脚ロボットを作ってみようと思います。そう「脚なんて飾りですよ!!」です。

 早速、プチロボS2を開封して配線。サーボを直行させて付属の両面テープでくっつけて、駆動脚には手っ取り早く3Dプリンタで適当に作成した下写真のようなものを取り付けました。駆動脚は割りばしと輪ゴムで組んでもよかったかも。そのほうが、より100円ロボットらしさ?がでたかしら。


 この状態で一応動作テストをして、それっぽい動きを駆動脚で再現できることを確認。あとは残りの部分を頭の中のイメージだけを頼りに力技で作っていきます。

 で、出来上がったのがこれ。


 ボディは例によってアマゾンの段ボール製。飾りの脚は曲がるストロー。後は軸につまようじ。接着(固定)にホットボンドを使用。


 飾りの脚を動かすために駆動脚と針金で結んでいますが、実際には底面にボールキャスタがついていて、駆動脚でボールキャスタ引きずって動きます。


 動かしてみたところです。